【小井手メソッド】身体の治癒を早めるリリース【第6回】

こんにちは。
最近ピラティスにはまっている小井手です。

「ピラティス」やったことありますか?
私はピラティスの専門家ではないですが、これはとても身体にいいと感じています。

まず、呼吸をゆっくり深く長くおこなうところ。これは胸郭を膨らませる目的があるのだと思いますが、しっかり酸素を脳に送ることもできるので脳もリラックスでき、なんとなくスッキリした感じがします。
そして、普段は使わない細かい部分を伸ばしたり縮めたりと反復的に動かすことで姿勢改善にも繋がるのだと思います。
やり始めてから3ヶ月、姿勢が少々良くなった気がしています。
また、職業柄患者さんにトレーニングや体操を指導しますが自ら細かい筋を使うことで非常勉強になっています。

前置きがながくなりましたね。

それでは、本日の本題へ移ります。

身体の治癒を早めるリリース

人は、怪我をすると出血(または内出血)します。打撲、捻挫、骨折、擦り傷や切り傷、全てで出血(または内出血)が起きていますよね?

出血すると、当然出血を止める物質、固める物質が一目散にやってきて、固まった後には「固まった部分を食べに来る物質」や「傷口を治す物質」が集まってきます。
やがて、傷口は滑らかになり周りの組織とほぼ同等のものが出来あがります。

細かいシステムは変わりますが、骨折や打撲も殆ど同じ。

なんとなく治癒するには、
細胞が集まって、無駄な物を省いてまた集まっての繰り返しだと理解したところで、リリース方法をお伝えしようと思います。

とても簡単、
「怪我した部分の周りの皮膚をズリズリする」
それだけです。

ズリズリして、
膜の動きをスムーズにしておけば、
血液の流れを阻害することもありませんし、膜の間を通過してくる細胞もストレスなく動けます。

切り傷の場合

・出血が止まり、傷口を動かしても再び出血しない状態にまで回復してから行う

・硬く分厚くなった傷口を2本の指(人差し指と中指)で挟み傷口に沿って皮膚を動す。

・瘡蓋(かさぶた)が剥げた状態にまで回復したら、傷口の真上に指を置き、四方八方に皮膚を動かす。

 

骨折の場合

・医師の指示に従って下さい。
・医師から「皮膚をズリズリする程度なら問題無い」と言われたら、2本の指を使い骨折部位を挟み骨折部位に沿って皮膚をズリズリ動かす。
・何しても良いと言う段階になったら、直接骨折部位を触りながら四方八方に皮膚を動かす。

軽い打撲や捻挫

・受傷部位を挟み、ゆっくり大きく皮膚を動かす。
・打撲の場合は、衝撃により広範囲に固まっている場合が多いので、手のひらを使って受傷部位の周りを大きくに動かすとより効果的。

ポイント!

皮膚の上を滑らないように動かす。
→皮膚炎や肌荒れを起こさないため。

基本的に圧力をかけない
→押し潰すと逆効果、皮膚が着いてくる程度の圧にとどめる。

是非、お試し下さい。

この記事を書いた専門家
東京都世田谷区奥沢にあるトリガーポイント鍼灸治療・Fascia(ファシア / 筋膜)治療専門 THE DiMEは、専門鍼灸治療やマッサージの資格と経験のもと、慢性痛などの痛みに悩む患者様と向き合ってトリガーポイント療法の施術を行っております。
https://www.dimedime.jp/

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