【コスパ最強!】折りたたみ自転車を選ぶときのポイント3つとおすすめ3選!

現場で作業をしている日。休憩中や資材が欲しくなったときに「自転車があったらな…」と考えたことはありませんか?

 

例えばですが、歩いたら遠いけど車を出すほどでは…という微妙な距離にコンビニがあったり資材屋さんがあったりすることがあると思います。

 

こんなときに自転車があったら、手軽に向かうことができるので便利ですよね。

 

今回は、そんな痒いところに手が届く自転車である「折りたたみ自転車」についてお話させていただきます。

 

折りたたみ自転車の中でも様々な特徴がありますので、「コスパが良い折りたたみ自転車」についてご紹介します。

 

この記事をご覧になった後に、コスパの良い折りたたみ自転車の良いところ、悪いところなどが把握できるようになっていただけたらと思います。

 

そもそも折りたたみ自転車って?

引用:https://pixabay.com/

 

読んで字の通りになってしまいますが、「折りたたむことができる自転車」を折りたたみ自転車といいます。また他の特徴としては、ママチャリやクロスバイクなどと比べると、タイヤの径が小さいものが多いです。

 

折りたたみ自転車にも、メリットとデメリットがあります。

 

メリットとしては、折りたたみができることによって、コンパクトになるので持ち運びやすくなったり、車に積むことができたり、専用のふくろに入れることによって電車に乗せたりすることができます。

 

もちろんデメリットもあります。ママチャリに比べて割高になる場合が多いです。他にも、タイヤの径が小さいために漕いでも進まなかったり、漕ぐ回数が多くなったり、折りたたみができる分、自転車のカゴが小さかったりすることなどがあります。

折りたたみ自転車は、たたみ方が「四角」のようになるタイプと「縦長」のようになるタイプがあります。他にあるのが、たたむときに工具が必要になるタイプと不要なタイプです。

 

ですが、わたしたちが日常で目にするおりたたみ自転車は、「たたみ方が四角で、工具が不要」のものがほとんどです。縦長になるタイプや、工具が必要なタイプはあまり見ません。

 

コスパが良い折りたたみ自転車について

引用元:https://www.photo-ac.com

 

 

コスパが良い折りたたみ自転車って具体的にどこを見てコスパが良いのか、気になりますよね。この章では、どこを見たらコスパの良い折りたたみ自転車なのかについてご紹介します。

 

変速機がついているかどうか

 

折りたたみ自転車の中には、変速機がついていないものがあります。当然、変速機がついていない自転車の方が価格は低くなりますが、折りたたみ自転車はタイヤの径が小さいものが多いため、変速機がついているものの方がスピードの調整ができるため、おすすめです。

 

カゴがついているかどうか

 

自転車にはカゴが付いているものだと思うかもしれませんが、折りたたみ自転車はカゴがないものもあります。別にカゴがなくても困らなければ問題はありませんが、別売りで購入すると、手間ですよね。絶対にカゴは必要ないと考えてない場合は、できたらカゴ付きの折りたたみ自転車を選びましょう。

 

カギがついているかどうか

 

カギがついていない折りたたみ自転車もあります。別売で買ってしまえば済むことですが、費用も手間もかかって何かと面倒です。カギがついているかどうかも、見るべきポイントになります。

 

コスパが良い自転車の相場

 

大体25,000円 〜 30,000円前後で上記のものが揃っていれば、コスパが良い折りたたみ自転車といえます。

 

25,000円以下でも折りたたみ自転車は購入できますが、品質が悪かったり、パーツの一部または全部が揃っていなかったりするケースがあります。

 

参考にしていただければと思います。

 

コスパが良い折りたたみ自転車を3選ご紹介!

 

「ポイントはわかったけど、実際の商品を教えて欲しい!」

 

と考える方のために、実際の商品をご紹介します。

 

フォルクスワーゲン(Volkswagen)2020 VW-206G(20インチ)

フォルクスワーゲン(Volkswagen)2020 VW-206G(20インチ)

引用元:https://item.rakuten.co.jp/f-select/10049942/

 

ドイツの自動車メーカー「フォルクスワーゲン(Volkswagen)」の折りたたみ自転車です。シンプルで馴染みやすいデザインが印象的。

 

2020年の最新モデルです。6段変速・カゴ・カギがついており、ライトは取り外しが可能。「NAVY」、「RED」、「WHITE」、「GRAY」の4つのカラーからお選びいただけます。

 

重量が16.5kgあるので、持ち運ぶにはやや重たく感じると思います。しかし、車に積むだけであれば、問題はない範囲でしょう。

 

もし、自転車を電車に乗せることを考えるのであれば、身体への負担は少しかかるかもしれません。

 

JEEP2020 JE-206G(カゴ付き)

JEEP2020 JE-206G

引用元:https://item.rakuten.co.jp/magnix/100039201/

 

FCAの傘下で、四輪駆動車のブランドメーカーである「JEEP」。JEEPからも、折りたたみ自転車が販売されています。

この自転車は何と言ってもマットのような質感が良いです。質感と、デザインも渋くてカッコ良くて、「JEEPだから購入した」という人も一定数いるほど。

 

こちらの折りたたみ自転車は、6段変速・カゴ・カギ・取り外し可能なライトがついています。元々はカゴは別売ですが、セットのものをセレクトしました。

 

カラーは、「BLACK」、「BLUE」、「OLIVE」、「RED」の4つあります。

 

重量は、およそ17.0kg。先ほどのフォルクスワーゲンの折りたたみ自転車よりもわずかに重たいです。

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)  FDB206

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)  FDB206

引用元:https://www.amazon.co.jp/

 

アウトドアの総合ブランドである「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)」からの折りたたみ自転車です。

 

6段変速・カゴ・カギ・スイッチで操作できるライトがついています。ただ、フォルクスワーゲンやJEEPのようなライトではないので、漕ぎ出しが重たくなるのと、音がなってしまいます。

 

フォルクスワーゲンやJEEPに比べると、お求めやすい価格になっております。

 

カラーは「パールホワイト」、「ダークグリーン」、「シャイニーレッド」、「ダークブラウン」の4色ございます。

 

コスパ重視の折りたたみ自転車で、手軽にいろいろな場所へ!

引用元:https://www.photo-ac.com

 

折り畳み自転車で「コスパが良い折りたたみ自転車」についてご紹介しました。コンパクトでどこへでも持ち運びができる折りたたみ自転車。手軽に組み立ててどこへでも行けるところはまさに「痒いところに手が届く存在」です。

 

折りたたみ自転車で、コンビニや資材調達がより行いやすくなるでしょう。

 

フォルクスワーゲン

ジープ 

キャプテンスタッグ

 

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