代表者あいさつ

はじめまして。株式会社高木代表の佐藤正憲と申します。この度は弊社サービス「金属外装工事Feat.」ホームページにお越しいただきありがとうございます。

 

金属外装工事Feat.では、数多ある建築外装工事の中でも、耐震・防火に優れた金属で加工された外装材を使用し、現代の目指すべき循環型社会と調和する高耐久な住まいを実現することで、お客様の大切な生活を守ることを使命としています。

金属材料の特徴である、水が浸透しないことを活用した「水切り」加工で建物の雨に対する弱点を保護し、住まいの健康を保ちます。

金属外装をもっと身近に

建築板金という言葉をご存知でしょうか?

金属板を加工して屋根工事(屋根材、葺き付け、雨ドイなど)や外壁、ダクト、水回り工事などを施工すること。これを職業とする者を建築板金工と呼ぶ。以前は「銅工屋」と言われていた 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』建築板金

 

わかりやすい物ですと、トタンの波板などを想像してもらえるとわかりやすいと思います。某ステーキ屋さんや古めかしい意匠にしたらーめん屋さんなどでも、エイジド加工した波板を外壁などに使用しています。日本における板金のルーツは様々な説がありますが、第二次大戦後に限っていえば、物の無い時代にドラム缶などを解体してその金属を伸ばし、屋根材料として販売されたことが大きいのではないかと考えています。ドラム缶の内部にはスズメッキがされており、スズはオランダ語でblik=ブリキということで、板金屋さんを「ブリキ屋」とも呼んでいたといいます。金属は水を通しませんので、建物の屋根、壁などの外装材にうってつけだったのです。

株式会社高木の創業者、私の祖父高木舜次はそういった時代に今日まで続く会社を起こしました。そうした時代でしたので、当時は外装に金属を使うことはとても身近なことだったことと思います。

 

技術の進歩や物の供給が良くなり、外装の仕上げは多種多様、様々な姿となっていますが、雨漏りを誘発しそうな「肝」となる部分は相変わらず金属の部材、板金が担っています。

近年、プレスや印刷技術などの発達により金属外装材の意匠がアップデートされたこともあり、軽くて地震に強く、不燃で火災に強くあり、水を通さず雨に強く凍害にも強い、災害に強い外装材として、金属屋根・金属サイディングが見直されています。

その反面、様々な要因から建築に携わる職人さん達が次第に減り、人手不足、後継者不在の時代といわれ、「建築工事を施工できる職人が不在」といっても過言ではない時代に突入しそうな勢いです。

 

しかし、衣食住というように、住まいというのは生活する上で欠かせないものであり、その住まいを守る外装とはつまり生活を守ることと同義です。

その生活を守る金属外装工事を未来へつなぐことが、永くこの横浜の地で建築板金資材を扱ってきた弊社株式会社高木の責任と考えています。

私のミッション

その住まいに最適な金属外装材を以って、

住まいの高耐久化と高寿命化を実現し、

そこに住まう人の生活を豊かにする

 

まずは一度、弊社へお気軽にお問い合わせください。

金属外装工事Feat.運営

株式会社高木 代表取締役 佐藤正憲

一緒に働きましょう

家を守り暮らしを守るのが外装の仕事です

みんなの頑張りが、地域の暮らしを守ります。あなたの手で、地震に強く火事に強い金属外装で、豊かな暮らしを届けましょう。
資材を学ぶ
Feat.の母体は建築板金資材販売会社の株式会社高木。横浜で昭和29年から続く老舗です。常に多くの資材を扱い、古くからある材料から最新の材料まで、調達の経路や使用方法にも精通しています。多くの取引メーカー・問屋から常に新しい情報が入る環境で、多くの材料に関する施工を学べます。
経験を積む
Feat.には、こだわりの高い依頼主様からの要望に応えてきた現場監督・職人=エンジニアが在籍しています。外装は建物自体を守る重要な仕事ですから、仕上がりの品質ももちろんのこと、雨漏りをさせない雨仕舞いに対する品質が重要で、その経験は机上では積めません。仕事は現場から学ぶのが最も効率的なのです。
選ばれる人になる
Feat.は多くの要望に応える中で信用を積み上げて来ました。そしてその信用は現場のみんな、エンジニアの各人に向けられています。「次の現場も〇〇さんが来るんだよね?」そう言った言葉をいただくたびに現場で頑張るみんなを誇らしく思い、また感謝します。スキルを高め、お客様に選ばれる人になりましょう。