当サイト運営株式会社高木の直轄で行う「板金材料屋の工事」、金属外装工事Feat.(フィート)。

その事業内容、思いをお伝えします。

金属外装工事Feat.とは

建築板金資材販売会社の株式会社高木が運営する工事事業Feat.は3本の柱で成り立っています

工事の提供

一般のお施主様をはじめ、ハウスメーカー、ビルダー、工務店、リフォーム店など、多様な工事依頼に対し柔軟に対応しています。

特に、メンテナンスを主にし、既存で外装事業を持たない、または不得意としている事業者様へ、弊社が持つ外装工事のノウハウと工事を提供することで、新たな価値の創造に寄与し、高耐久の金属外装材料の普及に努めています。

また、デザインや雨仕舞性能への要請の多い注文住宅新築においても、仕上げと機能が形を作る雨仕舞いにおいて多くの評価を頂いております。

製品の評価

建築板金資材は毎年のように新製品が発表され、通常その性能評価というのは製造メーカーやその直営の営業販社の宣伝でのみ判断されることが実際です。

しかし、弊社では実際の工事の現場でその材料を使用し、その評価を行える実働部隊を抱えることで、その施工スピードや雨仕舞い性能などの実情を確認することが可能です。その材料を購入して施工をする弊社顧客の板金事業者様へ、より現場の実際に則したかたちで製品情報を提供し、また製造メーカーへ現場の実際をフィードバックしています。

脱作業員のお手伝い

技術力があっても営業力がもう一歩不足し、その優れた才能が二次請け以降の下請けの中で埋もれている現実があります。

建築業界はその重要性と、体力面、衛生面、安全面において多くの負担があるにも関わらず、作業に対する評価・報酬が伸び悩んでいる業界です。

その根幹は、元請けといわれる会社組織が一式業務を受託し、子・孫・ひ孫と下請けに仕事を流し、その階層ごとに上層の中間マージンが発生するという、ピラミッド形式に寄り添うことで得てきた安定の歴史と、そこから踏み出す勇気と営業力の不足があると考えます。

一方で、建物の不具合に対し、どこへ頼むことができるのか、またどの業者が信頼できるのか、多くの悩みを抱える人達がいます。また、高付加価値を生み出す優良事業者で、その優れた技術を必要としています。それらのフィールドへ進む後押しを我々は提供しています。

ただ仕様通りに納める作業員から、頼られる技術者、パートナーと呼ばれる事業者へ。
勇気をもってチャレンジする人を応援いたします。

Feat.の由来

Feは鉄の元素記号

atmosphereは雰囲気、気分、ムード

その2つの単語をつなぎ合わせてfeat.という単語を創作いたしました。

英単語のfeatは技や業績、といった意味です。

建物に鉄=Feを取り付け、様々な雰囲気=at.を作りだす技。

横浜の地で、長く屋根・外壁・雨樋を専門に販売・施工を続けてきた、わたくしたち株式会社高木が、板金技能をFeat.と再定義いたしました。

Feat.ロゴに託す思い

衣食住ということばの通り、住まいは生活をする上でもっとも重要な要素の一つです。

住まいの外装をつくる建築板金業の広報や担い手の確保をすることで、住まいで生活の安全を確保し、よりよい社会をつくることを目指しています。

鉄はほぼ100%再生可能なエコロジーな素材です。

循環型社会と調和する高耐久の住まいを提供できます。

Feat.の頭文字「F」をモチーフに住宅のフォルムにみたて、鉄板を切る・折るといったシャープなイメージを、ところどころ斜めにカットすることにより表現しました。

色は、クールな青を基調としながら、鉄の再生方法が高炉で溶かして精錬するということで、冷ややかな外観の中に1000℃を超える熱さを内封する状態を赤で表現しています。

一緒に働きましょう

家を守り暮らしを守るのが外装の仕事です

みんなの頑張りが、地域の暮らしを守ります。あなたの手で、地震に強く火事に強い金属外装で、豊かな暮らしを届けましょう。
資材を学ぶ
Feat.の母体は建築板金資材販売会社の株式会社高木。横浜で昭和29年から続く老舗です。常に多くの資材を扱い、古くからある材料から最新の材料まで、調達の経路や使用方法にも精通しています。多くの取引メーカー・問屋から常に新しい情報が入る環境で、多くの材料に関する施工を学べます。
経験を積む
Feat.には、こだわりの高い依頼主様からの要望に応えてきた現場監督・職人=エンジニアが在籍しています。外装は建物自体を守る重要な仕事ですから、仕上がりの品質ももちろんのこと、雨漏りをさせない雨仕舞いに対する品質が重要で、その経験は机上では積めません。仕事は現場から学ぶのが最も効率的なのです。
選ばれる人になる
Feat.は多くの要望に応える中で信用を積み上げて来ました。そしてその信用は現場のみんな、エンジニアの各人に向けられています。「次の現場も〇〇さんが来るんだよね?」そう言った言葉をいただくたびに現場で頑張るみんなを誇らしく思い、また感謝します。スキルを高め、お客様に選ばれる人になりましょう。