勘所をしっかり納めて

つづきです。

だいぶ張り上がってきましたね。

南面に屋根裏換気通気用ドーマーが2つあるので、その納めは肝心です。

谷あり、壁押さえあり。

谷を流れてくる水を屋根にうまく落とすように、壁押さえ板金の上に流しています。

ここまで勘所をおさえておけば、よっぽどのことが無ければ雨漏りの心配はありません。
あとは本体を葺き上げて棟を納めれば完了です。
勾配もしっかりありますから、屋根材の重ねから水の吸い上げも心配していません。

元々この物件は雨漏りしていたわけではありませんので、おそらく土地柄的にも変な風の吹き方はしないのだと考えています。
ただ近年の気象は読めませんからね・・・

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Feat.には、こだわりの高い依頼主様からの要望に応えてきた現場監督・職人=エンジニアが在籍しています。外装は建物自体を守る重要な仕事ですから、仕上がりの品質ももちろんのこと、雨漏りをさせない雨仕舞いに対する品質が重要で、その経験は机上では積めません。仕事は現場から学ぶのが最も効率的なのです。
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Feat.は多くの要望に応える中で信用を積み上げて来ました。そしてその信用は現場のみんな、エンジニアの各人に向けられています。「次の現場も〇〇さんが来るんだよね?」そう言った言葉をいただくたびに現場で頑張るみんなを誇らしく思い、また感謝します。スキルを高め、お客様に選ばれる人になりましょう。

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